お客様の声


1.お仏壇を購入したいのですが、古いお仏壇はどうしたらいいのでしょうか?

お仏壇を新しく買われた場合、どこのご家庭でもお悩みになるのが、古いお仏壇のことです。一番いい方法としては、お寺にお願いして「魂抜き」とか「み霊抜き」を行ってもらい、その後お寺で焼却していただくか、どなたかお仏壇を欲しがっておられる方に譲られることです。
また、当店では古いお仏壇をお引取りし、すべて丁重にご供養したのち焼却する、お仏壇供養のご用命も承っております。

   

2.お仏壇の宗派はどうしたらわかりますか?


宗派によってお仏壇の種類や、仏具の飾り方などさまざまです。
詳しい宗派については宗派についてのページをご覧下さい。
わからないときは、お世話になっているお寺さんに伺うといいでしょう。

   

3.仏間を作る時の注意や仏間の種類は?

ご安置するお仏壇の大きさを決めてから、仏間を計画することです。仏間が出来上がってから、お仏壇を迎えようと思うと、仏間に安置できず、気にいったお仏壇が入らなかったり、さらに仏間を改造したり、お仏壇の下を切ったりとかいう失敗を招きかねません。また、最近ではお仏壇のまわりにも電気を使う仏具が多くなってきましたから、半間の仏間なら一方の壁に、一間なら両側の壁にコンセントを設けておくと、いろいろ活用できて便利です。さらにコンセントには、それを使い易くするために、電源のスイッチを壁面にでも取り付けておけば万全でしょう。
そしてお仏壇には、地袋式(上置仏壇)をはじめ、標準式など種類がありますから、仏間の広さやご安置場所合わせて、お仏壇を選ぶことが大切な注意事項のひとつです。

 
 

4.お仏壇の向きは?

特別なきまりはありませんが、一般には南向きや東向きが多いようです。南向きは高貴な方が北に座り南を向くことから、東向きは礼拝の時に西方極楽浄土の方角を向くことに所以しています。またその宗派の本山の方向に安置しても良いのですが、現在の住宅事情を考えあわせれば、その家の上座や粗末にならない場所、日々の礼拝に便利な位置にお仏壇を安置されるのが、賢い方法といえるのではないでしょうか。

 
 

5.お仏壇の安置場所はどういった所がいいのでしょう?

お仏壇を安置する仏間の場所には、むつかしいしきたりはありかせんが、住居部屋とまったく離れた場所や玄関先、またトイレの横などというのは考えもの。
そして、2階に安置するのも良いのですが、これは日々のおつとめがおっくうになりやすく、お年寄りには不便です。すなわち、お仏壇の安置場所は一家揃って礼拝がしやすい、清浄な場所が適しているということになります。あわせて、法要などが営まれる際のことも考えておいてください。

 
 

6.お位牌はいつまでに作ったらいいのでしょう?

お位牌は、亡くなられた方そのものを表すお姿です。必ず49日の法要に間に合うようにご準備ください。お位牌の大きさは、ご先祖のお位牌がある場合は、基本的にだいたい同じ大きさにしましょう。また、種類としては大別して、浄土宗に多い回出位牌と、真言宗や他の宗はにみられる板位牌があります。

 
 

7.お仏壇のお手入れは?

金仏壇は塗りのところは拭いてもかまいませんが、金のところは絶対に拭いてはダメです。毛ハタキでほこりを払うかでにしましょう。唐木仏壇はからぶきだけでいいです。どちらの仏壇も汚れがひどい場合は、少ししめらせたタオルで拭いて下さい。お仏壇を拭く専用の布や、艶出しも販売してますので、ご利用ください。


 
 

8.お仏壇が古くなってきたのですが、修理をお願いできますか?

当店では、伝統の技術と経験を活かして、金仏壇や唐木仏壇などの修理・完全修復をいたします。期間は簡単な場合2週間から、完全修復の場合は2~3ヶ月は必要ですが、ご一報いただければ専門係員がすぐにお伺いいたします。また新築までの間の修理とお預かりも、ご用命ください。

 

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